文字サイズ

お知らせ

  • 2026/10/15 広島労働局より働き方改革推進協議会にて採択された「共同宣言」の基づく取組についてご紹介

     広島労働局では、令和8年1月に開催された「働き方改革推進協議会」において採択された「共同宣言」に基づき「賃上げ」支援助成金パッケージの活用による生産性向上等を通じた賃上げ支援、若者の採用・

    育成、女性活躍推進、子育てサポート等の雇用管理の改善に取り組む認定企業の拡大等に取り組んでいます。

     今般、この取り組みとして、広島労働局ホームページ内に「賃金引上げ特設ページ」及び「認定企業のひろば」のサイトを開設し、また「賃上げ支援リーフレット」及び「認定企業ひろば」リーフレットを作成いたしましたので、ご確認いただきますようお願い申し上げます。

     広島労働局働き方改革推進協議会 共同宣言(広島県経営者協会も構成員として、連携・協力し、主体的な活動に取り組んでいます)

  • 2026/10/07 広島市では「人が定着する企業は何が違う?女性・若者が活躍する職場づくり講演会・ワークショップ」を開催します!

     広島市×広島テレビ共催で、女性・若者が活躍できる職場づくりをテーマとした講演会・ワークショップを開催いたします。

    「採用しても定着しない 」「若手社員の離職に悩んでいる」「女性社員が長く働ける職場づくりを進めたい」「他社の取組事例を参考にしたい」等、企業の皆様におすすめの内容です。

     つきましては、開催リーフレットをご確認いただき多数お申込みいただきますようお願い申し上げます。 

     

    〈日程〉2026年11月18日(水) 13:30~16:00(受付開始13:00~)

    〈場所〉広島テレビ本社(広島市東区二葉の里3丁目5番4号)

        ※会場等の詳細は、お申込みいただいた方に別途ご案内いたします。

    〈対象〉広島広域都市圏内の企業の経営者・人事に関するご担当者様 

        ※1社2名様まで(定員20名)※参考:広島広域都市圏とは

    〈講師・ファシリテーター〉

    --講師--

    株式会社マエダハウジング 代表取締役会長 前田 政登己 様

    株式会社ケミカル山本 経営企画室 社長付 清木 義夫 様

    --ファシリテーター--

    株式会社オウエンタイ 代表取締役 川内リョウ 様

    〈内容〉 

    【第1部:パネルディスカッション】

    女性・若者が働きやすい職場環境整備が進む2社の実例をパネルディスカッション形式で紹介します。

    【第2部:ワークショップ】

    自社の環境整備に向けて、現状の把握と明日から行動できる一歩を見つけます。

    〈参加費〉無料

    〈申込方法〉市HPから(https://www.city.hiroshima.lg.jp/business/koyo_rodo/1053934.html) 

    〈申込期限〉2026年11月16日(月)正午

    ※事前申込制です。

    ※定員になり次第募集を締め切りますのでお早めにお申込みください。

     

    当日の講演会・ワークショップの様子は広島テレビの番組等で紹介される予定です。

    職場環境整備に対する姿勢や取組について、広く発信できる機会となります。

  • 2026/10/05 中小企業退職金共済制度加入促進活動の実施について

     中小企業退職金共済制度(中退共)は、独力では退職金制度を設けることが難しい中小企業について、事業主の相互共済の仕組みと国の援助によって退職金制度を設け、中小企業で働く方々の福祉の増進を図り、中小企業の振興に寄与することを目的としています。

     詳細についてはこちらよりご確認ください。

     

    ■中小企業退職金共済制度(中退共)のメリットは?(企業側)

    ・掛金が全額損金(必要経費)扱いとなるため、節税効果がある。

     法人は損金、個人事業主は必要経費として全額非課税扱い。

    ・国の助成が受けられる。

     新規加入時:掛金月額の2分の1(上限5,000円)を1年間助成。掛金増額時:増額分の3分の1を

     1年間助成。

    ・退職金の支払い資金を外部で積み立てられるため、退職時の資金繰りリスクを軽減できる。

     (運用や支払い事務を中退共が担うため、企業の負担が平準化される。)

    ・求人広告において「退職金制度あり」と明記でき、採用力・定着率向上につながる。

     

    ■中小企業退職金共済制度(中退共)のメリットは?(従業員側)

    ・退職金が確実に積み上がる制度であり、転職時に通算できる場合がある。

    ・企業間の転職でも一定要件で通算可能。

    ・退職金の受取方法を選べる。(条件により一時金・分割)

    ・中退共から直接本人の口座に振り込まれるため、受取の確実性が高い。

    ・提携ホテル・レジャー施設の割引など、福利厚生サービスが利用できる。

  • 2026/10/05 厚生労働省では「過労死等防止対策推進シンポジウム」を開催いたします!

     厚生労働省では、国民の間に広く過労死等とそれを防止することの重要性について関心と理解を深めていただくよう、過労死等防止啓発月間である11月を中心に全国48か所で「過労死等防止対策推進シンポジウム」を開催いたします。

     お申込み・詳細についてはこちらをご確認ください。

  • 2026/10/02 ポリテクセンター広島より「高年齢者・障害者助成金制度」のご案内

     独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構(JEED)広島支部では、高年齢者および障害者の安定的な雇用確保に取り組む事業主の皆様を対象に、各種助成金制度の概要と申請手続きに関する説明会を開催しています。

     本説明会では、以下の制度について、要件・申請方法・活用のポイントを分かりやすく解説いたします。

    ・65歳超雇用推進助成金制度

    ・障害者雇用納付金関係助成金制度(複数制度)

     

    説明会は 令和8年10月〜令和9年1月 の期間で複数回開催され、 参加費は無料、事前申込制(WEB申込または申込書送付)となっています。

    開催日程・会場・定員等の詳細は、JEED広島支部ホームページよりご確認ください。

  • 2026/09/29 10/1~「健康保険・厚生年金保険の適用拡大に関連する新制度等について」

     平素より当会の活動に対し格段のご支援、ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

    この度、厚生労働省年金局より、本年10月から施行される健康保険・厚生年金保険の適用拡大に関連し設けられる新制度等についての広報媒体の案内が参りましたのでお知らせいたします。

     詳細は下記リーフレットよりご参照ください。

    ・短時間労働者の厚生年金保険料・健康保険料負担を軽減! 保険料調達制度のご案内

    ・10/1から短時間労働者の社会保険料負担を支援する制度がはじまります

    ・10/1から短時間労働者に係る賃金要件の撤廃と最低賃金の減額特例の対象者に関する制度が始まります

     

    【リーフレットの内容に関するお問い合わせ先】

     日本年金機構 ねんきん加入者ダイアル(0570-007-123)

  • 2026/09/28 厚生労働省では「多様な正社員制度セミナー」を開催いたします

     労働者が勤務地や勤務時間などに制約がある場合でも、希望に応じて働き続けられるよう、「多様な正社員」制度をはじめとする多様な働き方の整備が求められています。

     本セミナーでは、「多様な正社員」制度や多様な働き方に関する講演に加え、制度を導入している企業の事例紹介を通じて、

    ・なぜ今、多様な働き方が重要なのか(主に第1回~第3回)

    ・自社の現状や課題を踏まえ、どのような取組が適しているのか(主に第4回・第5回)

    ・制度を導入・運用するにあたり、何を検討・整理すべきか(主に第6回・第7回)

    について理解を深めていただける内容となっています。

     「多様な正社員」制度をはじめとする多様な働き方にご関心のある方は、ぜひご参加ください。

     開催リーフレットについてはこちらから。

     

    開催要領(第1回~第3回)

    ・第1回「人材確保・定着につながる多様な働き方とは」

    <日時>2026年10月27日(火)14:00~15:30

    <開催形式>オンライン(Zoom Webinar)

     

    ・第2回「企業事例から学ぶ多様な正社員制度(九州地方)」

    <日時>2026年11月2日(月)14:30~16:00

    <開催形式>ハイブリッド(対面/オンライン(Zoom Webinar))

     <対面会場> TKPガーデンシティ博多新幹線口(博多駅筑紫口徒歩1分)

     

    ・第3回「企業事例から学ぶ多様な正社員制度(近畿地方)」

    <日時>2026年11月5日(木)15:00~16:30

    <開催形式>ハイブリッド(対面/オンライン(Zoom Webinar))

    <対面会場>グランフロント大阪(大阪駅直結)

     

    *いずれの回も参加費は無料

    *第4回以降の開催要領等は本セミナーのWEBサイトにて随時更新されます。

    こちらよりご確認ください。

  • 2026/09/28 広島大学フェニックス協力会ではフェニックスサロン2026「これからの日本の勝ち筋を考える」を開催いたします

     本講演では、日本が世界有数の経済大国として成長した時代と、大きく変化した現在の経営環境を比較しながら、日本経済・産業が直面する課題を読み解きます。

     さらに、競争の激しい国際市場の中で独自の高付加価値化により復活を遂げた欧州製造業の事例を通して、日本企業が今後目指すべき方向性について考える機会となります。

     フェニックス協力会会員以外の企業・団体・大学関係者の皆さまも無料でご参加いただけます。

     ぜひお気軽にお申込みください。開催リーフレットはこちらから。

     

    ■日 時:2026年11月20日(金)16:00~17:15(開場15:30)

    ■会 場:広島コンベンションホール 3F(広島市東区二葉の里3丁目5番4号 広テレビル)   

    ■参加費:無料

    ■内 容:講演者・・・宮部 義幸 氏

         元パナソニックホールディングス株式会社 副社長執行役員、関西経済同友会 代表幹事 

         現在、西日本旅客鉄道株式会社、および株式会社東海理化の社外取締役 等

    ■詳 細:フェニックス協力会サイト内:https://kyoryoku.hiroshima-u.ac.jp/tokuten/phoenixsalon/phoenixsalon2026

    ■主 催:広島大学フェニックス協力会

    ■共 催:デジタルものづくり教育研究センター

     

    【申込み】

    フォーム:https://forms.cloud.microsoft/r/CxTAfiVY5n

    問合せ先:広島大学フェニックス協力会事務局(techrd@hiroshima-u.ac.jp)

  • 2026/09/24 広島県の最低賃金は令和8年10月11日から「1,141円」となります!

     広島県の最低賃金は、令和8年10月11日より「1,141円」(昨年比+56円)となります。

     最低賃金は、働くすべての人に適用される「1時間あたりの最低支払額」です。 パート・アルバイト・学生・正社員など、雇用形態や年齢に関係なく必ず守る必要があります。 

     担当者が押さえるべきポイントについて下記のとおりとなりますので、リーフレットと合わせてご確認ください。

     

    ・最低賃金は「時間額」で比較する。支払形態に応じて必ず換算する。

    ・賞与・割増賃金・通勤手当などは最低賃金比較に含めない。

    ・最低賃金を下回ると法違反となるため、定期的なチェックが必須。

    ・賃上げと設備投資を同時に行う場合は「業務改善助成金」が活用できる。

     

    ■相談窓口

    広島労働局(最低賃金の相談)TEL:082-221-9244

    働き方改革推進支援センター(賃上げ・制度改善の無料相談)TEL0120-366-440

  • 2026/09/17 広島県商工労働局では「自分らしく働く!を応援転職フェア」を開催します

     1/14(木)開催 「自分らしく働く!を応援」転職フェア 参加企業を募集中です!


     人手不足や市場の不確実性の高まりなど、経営環境が激しく変化する今、シニア世代や就職氷河期世代、発達障害をお持ちの方や育児・介護中の方など、多様な背景・事情を持つ人材の能力や特性を活かせる職場づくりへの関心が高まっています。
     広島県では、こうした多様な求職者と、その受入に意欲のある企業とを結ぶ合同企業説明会(「自分らしく働く!を応援」転職フェア)を開催いたします。専門の支援機関が、職場実習等を通じたマッチングの後押しや、採用後のアフターフォロー等を実施しますので、人柄重視・定着重視の企業にピッタリのイベントです。今後の採用の選択肢を広げる場として、ぜひ出展をご検討ください。

    【イベント概要】
    ●日  時:令和9年1月14日(木)
           ・第1部(午前):11:00~13:00(企業受付10:00~)
           ・第2部(午後):14:30~16:30(企業受付13:30~)

    ●会  場:まなびの館ローズコム(福山市生涯学習プラザ)大会議室
          (福山市霞町一丁目10番1号)

    ●実施形式:対面ブース形式

    ●出展費用:無料

    ●出展要件:
    ・1/14を含む前後の期間中(12/1~2/28推奨)に、県の運営する求人情報サイト「ひろしまワークス」に
       求人情報が掲載できること
    ・当説明会後の次のステップとして、職場見学・実習の機会を提供できること など

    ●募集社数:計50社(各部25社の完全入替制)

    ●申込締切:令和8年10月16日(金)17:00
    ※先着順。ただし「ひろしまワークス」の利用申請の受付をもって参加確定とさせていただきます。
     また、利用申請後、企業情報・求人情報の掲載までは最短で2週間程度の期間が必要です。
     来場者へのPR期間を確保するためには、上記期限にかかわらず、お早めにお申込みください。
     登録手順について、詳しくは下記のホームページをご覧ください。

    ●詳細・出展申込はこちら/広島県ホームページ「わーくわくネットひろしま」

    ●お問い合わせ先
     株式会社東京リーガルマインド広島本校(本説明会運営業務受託者)
     TEL:080-7245-7136
     E-mail:gousetsu-hiroshima@lec.co.jp

     

  • 2026/09/17 厚生労働省より「健康保険組合におけるe-Gov電子申請導入に関する周知」

     健康保険組合への電子申請につきまして、2026年11月以降、他の社会保険(年金、雇用保険)同様にe-Govを活用することが可能となります。詳細につきましては、添付のリーフレットをご確認ください。なお、これまでのマイナポータルを利用した申請は、一定期間後に閉鎖予定となります。

     ご不明点等は、下記の窓口宛てにご連絡ください。

    【本件に関するお問い合わせ先】

    ○電子申請可能な手続種別について

     ⇒ご加入の健康保険組合へ

    ○人事・給与システムへの対応状況について

     ⇒お使いの人事・給与システムのサポート窓口へ

    ○インターネットからの申請利用について(e-Gov電子申請のご利用の流れ)

     ⇒(https://shinsei.e-gov.go.jp/contents/about-appli)

    ○その他、上記以外の点について

    ⇒厚生労働省保険局保険課 組合業務効率化推進係

    03-5253-1111(内線 3246)

  • 2026/09/14 広島県労働委員会より 令和8年度労使関係セミナー開催のご案内

     広島県労働委員会では“令和8年度労使関係セミナー”と題し「職場におけるメンタルヘルス対策~労災、労災民訴、休職などをめぐる裁判例を素材として~」を開催いたします。

     近年「過労死等」が国際的にも認知され、職場において、対策に取り組むことが求められております。

     そこで今年度の労使関係セミナーでは「職場におけるメンタルヘルス対策」を取り上げ、労災、労災民訴、休職などをめぐる裁判例に基づいた使用者としての責任に関する基調講演と、最近の紛争事例に基づくパネルディスカッションを行い、労使双方が働きやすい職場をめざしてどのように対応していくべきかについて考えます。

     詳細についてはリーフレットをご確認いただき、是非ご検討ください。

     

    ■開催日時

    令和8年10月19日(月)13:30~16:30(開場13:00)

    ■場所

    広島YMCA国際文化センター「国際文化ホール」

    (広島市中区八丁堀7-11広島YMCA本館地下1階)

    ■内容

    ♦基調講演(13:30~)

    講師:竹内 寿 氏(中央労働委員会東日本区域地方調整委員、早稲田大学法学学術院教授)

    ♦パネルディスカッション(15:00~)

    コーディネーター:竹内   寿 氏

    パネリスト   :山川  和義 氏(広島県労働委員会会長・広島大学大学院教授)

             西   剛謙 氏(弁護士)

             積河内 弘樹 氏(特定社会保険労務士)

    ■定員:150名(要申込、先着順)

    ■参加費:無料

    ■申込方法:広島県庁HP「令和8年度労使関係のセミナーの御案内」から広島県電子申請システムによる

          申込

    ■お問い合わせ先:広島県労働委員会事務局 電話:082-513-5162 FAX:082-228-2075

  • 2026/09/14 広島県労働委員会より 10月は「個別労働紛争処理制度」周知月間です。

     広島県労働委員会では、事業者と労働者、労働組合との間のトラブルに・紛争を、中立・公正な立場で、迅速・円満に解決するための各種制度を設けています。公益を代表する公益委員、労働者を代表する労働者委員、使用者を代表する使用者委員の経験豊かな三者で構成された委員会がトラブル解決のお手伝いをします。

     ご相談やご利用は無料ですので、お気軽にご連絡ください。

     

    ■労働者とのトラブルで、お困りごとではありませんか?

    〇従業員に配置転換を命じたが、応じてくれない。

    〇部下への指導をパワーハラスメントだと言われて困っている。

    →個別労働関係紛争あっせん制度をご利用いただけます。

     

    ■労働組合との交渉で行き詰まっていませんか?

    〇賃金引上げを要求されたが、応じることはできない。

    〇労働契約を更新しようとしているが、納得してもらえない。

    →労働争議の調整(あっせん)制度をご利用いただけます。

     

    ■お問い合わせ先

    広島県労働委員会事務局

    電話:082-513-5162 メール:roui@pref.hiroshima.lg.jp

     

    ■従業員の皆様がご利用できる労働委員会制度の詳細はこちらから。

  • 2026/09/11 ポリテクセンター広島「令和8年度高年齢者雇用促進セミナー」開催のご案内

     少子高齢化や人手不足、人口流出が進む中、高年齢者の活躍は企業経営の重要な課題となっています。本セミナーでは、高年齢者雇用に関する制度の最新動向や実務上の課題を学ぶとともに、早くから制度の見直しに取り組む広島電鉄株式会社の先進事例や70歳雇用推進プランナー制度づくりに向けた進め方をご紹介します。生涯現役社会の社会の実現に向け、皆様の「シニア人材の有効活用」や「誰もが働きやすい職場づくり」をサポートします。

     本セミナーの開催リーフレットについてはこちらよりご確認ください。


    日時:10/23(金)13:30~16:10

    (入場受付開始時間:13:00~13:30)

    会場:独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構広島支部 本館3階大教室

    (広島市中区光南5丁目2番65号)

    参加費:無料

    対象:事業主・事業所の人事担当の方

    定員:60名(定員になり次第、締切となります)

     

    申込方法:WEB申込または、リーフレット裏面の「参加申込書」に必要事項をご記入のうえ、

         FAXにてお申込みください。 ※申込みの受付は先着順とさせていただきます。

    問い合わせ先:TEL 082-545-7150 

  • 2026/09/07 ポータルサイト「確かめよう労働条件」のご案内

     厚生労働省では、労働条件に関する基礎知識や相談窓口等を、まとめた労働条件ポータルサイト「確かめよう労働条件」や労働基準監督署の閉庁時間に日本語を含む14か国語で労働相談を受ける「労働条件相談ホットライン」等を運営しています。

     詳細についてはこちらよりご確認ください。

    【担当:厚生労働省労働基準局監督課特定分野労働条件対策係】【連絡先:03-5353-1111(内線5542)】

  • 2026/09/05 10月は「年次有給休暇取得促進期間」です

     厚生労働省では、毎年10月を年次有給休暇(以下「年休」)と定め、積極的な取得の機運を醸成するための集中的な取組期間としています。

     広島県の年次有給休暇取得率は「65.8%」と前年比0.4%上昇いたしましたが、政府目標の70%には届いていません。「働き方改革」は「休み方改革」であるとも言えます。

     計画的な業務運営や休暇の分散化に資する年休の計画的付与制度や、労働者の様々な事情に応じたワークライフバランスの確保に資する時間単位の年休制度など、柔軟な働き方・休み方の実践のために年休制度を可能な範囲で有効に活用しましょう。

    (年次有給休暇取得促進特設サイト)

  • 2026/09/05 広島工業大学「宮島・土曜講座2026」宮島こもん開設20周年記念企画のご案内

     広島工業大学では「宮島町家とまちなみの持続可能性技術研究センター」の研究活動の一環として、まちづくりに関連する講座「宮島・土曜講座」を実施しています。

     当該講座は、教員と関係分野に造詣の深い外部講師で編成し、講師による「講和」と、講師及び参加者同士の「対話」を交えて、まちづくりに関するテーマの共有と理解を深めることを目的としております。

     今年度は「宮島こもん」開設20周年を記念したシンポジウムも併せて開催する運びとなりました。詳細につきましては、リーフレットをご確認いただきますよう、お願い申し上げます。

     

  • 2026/09/02 約束手形の利用廃止を踏まえたサプライチェーン全体での支払の適正化について

     経済産業省より今般「約束手形の利用廃止」および「支払サイト短縮」に関する制度改正が施行されることを踏まえ、企業の皆様に以下の点について周知文をご確認いただきますよう、お願い申し上げます。

     

    ■ 要点(企業向け周知内容)

    1. 約束手形の利用禁止(2026年1月1日以降の発注分)

    取引適正化法(旧:下請代金支払遅延等防止法)の改正により、 製造委託等代金の支払に手形を使用することが禁止されました。

    また、電子記録債権・一括決済方式等についても、 受領日から60日以内に満額を受け取れない場合は使用禁止となります。(引用)「令和8年1月1日以後の発注に係る製造委託等代金の支払に手形を交付することが禁止されていること。」

     

    2. 独占禁止法の「支払告示」施行(2027年4月1日)

    取適法の対象外の取引であっても、 給付受領日から60日以内に支払うことが義務化されます。

    企業間で支払期日を協議し、適正な期日設定をお願いいたします。(引用)「給付を受領した日から60日以内に支払わなければならないこと。」

     

    3. 対象外取引も含めた支払サイト短縮の推進

    建設工事・大型機器製造など長期取引では、 前払・期中払の比率を高めるなど、支払条件の改善をお願いいたします。

     

    4. 手形・小切手の完全廃止(2027年3月31日)

    銀行の電子交換所での手形・小切手交換が廃止されるため、 多くの金融機関が 2026年9月30日を最終振出期限としています。

    電子的決済サービスへの移行を早期にご検討ください。(引用)「多くの金融機関において、手形·小切手の最終振出期限を令和8年9月30日として設定していること」

     

    企業の皆様にお願いしたいこと(まとめ)

    ・支払を 60日以内に行う体制整備

    ・手形・小切手の利用停止と電子決済への移行

    ・サプライチェーン全体での支払サイト短縮

    ・長期取引では前払・期中払の拡大

    ・資金繰りへの影響を踏まえた社内調整

  • 2026/09/01 令和8年度「官民人事交流に関する説明会」開催のご案内

     内閣府官民人材交流センターでは、例年民間企業等(※)の人事担当部署の皆様を主な対象として、官民人事交流に関する説明会を開催しております。

     ※民間企業等には、信用金庫、相互会社、監査法人、弁護士法人、医療法人、学校法人、社会福祉法人、消費生活協同組合、特定非営利活動法人、一般社団法人(公益社団法人を含む。)、一般財団法人(公益財団法人を含む。)等を含みます。

     令和8年度の説明会につきましては、以下のとおり開催いたしますので、詳細をご確認いただき、申込フォームよりお申込みいただきますよう、お願い申し上げます。(リーフレットはこちらから)

     

    〇実地開催(東京):令和8年10月14日(水)13:00~17:00 

    大手町ファーストスクエア カンファレンス(東京都千代田区大手町1-5-1)


    〇オンライン開催:令和8年11月20日(金)~12月21日(月)

    説明会の動画(実地開催の様子を収録)をオンデマンドにて配信します。

    ご都合の良い時間にパソコン・スマートフォン等でご視聴いただく形となります。

    参加方法等の詳細はご応募いただいた方に別途ご連絡いたします。

     

    <説明会の内容> [説明・発表予定者]

    (第一部)

    ① ご挨拶[主催者、経済団体]

    ② 官民人事交流制度の概要[人事院]

    ③ 官民人事交流体験談[企業の人事担当者※]

    ※ 交流実績をもつ民間企業の人事ご担当者

    (第二部)

    ④ 各府省の官民人事交流に係る意向の紹介

    ⑤ 意見交換会

     

    <申込み方法>(実地、オンラインで申込フォームが分かれています。)

    ・事前の参加申込が必要です。

    ・参加又は視聴をご希望される方は、官民人材交流センターのホームページ(https://www8.cao.go.jp/jinzai/kouryu.html)各専用申込フォームからお申込みください。

    ・参加費は無料でございます。

    ・お申込期限は、実地開催:9月18日(金)、オンライン開催:11月6日(金)となります。

  • 2026/08/31 経団連実施「2026年春季労使交渉・中小企業業種別妥結結果(最終集計)」公表について

     経団連が実施いたしました本調査について、8/28(金)公表されましたのでご確認ください。

     また、経団連ホームページにも掲載がございますのでご参考いただけますと幸いでございます。

    ・調査結果はこちらから

    ・一覧表

    ・分布図

  • 2026/08/26 令和8年度熊本地震の災害に伴う雇用調整助成金の特例措置について

     令和8年熊本地震により被災された皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。 熊本県内のみならず、全国の企業活動にも影響を及ぼしており、広島県内の事業者においても、取引先の被災や物流の停滞等により事業活動の縮小を余儀なくされるケースが想定されます。 こうした状況を踏まえ、厚生労働省では「全国の事業所」を対象とした雇用調整助成金の特例措置を実施しています。

     詳細につきましては、リーフレット並びに下記をご確認ください。


    ■特例措置の対象となる事業主

    令和8年熊本地震に伴う「経済上の理由」により、休業・教育訓練・出向を行う事業主 ※「経済上の理由」とは、以下のような震災に起因する取引環境の悪化を指します。

    「需要の減少又は風評被害による販売又は集客の困難」「取引先の被災による、原材料や商品等の取引困難」「交通の途絶による生産及び販売環境の悪化」 など

    休業等の初日が令和8年7月28日〜令和9年1月27日の間にあること

    全国の事業所が対象(熊本県内事業所には追加措置あり)

    地震発生時に事業所設置後1年未満でも対象

    最近3か月の雇用量が前年比で増加していても対象


    ■助成内容の概要

    ・助成対象期間は 1年間

    ・助成対象となる休業等の 上限日数は100日

    ・例:週5日勤務の事業所で週の半分を休業 → 約10か月助成可能


    ■全国の事業所に適用される特例措置

    生産指標の確認期間を 3か月 → 1か月に短縮

    雇用量が増加していても助成対象

    設置後1年未満の事業所も対象

    計画届の 事後提出が可能

    地震に伴う経済上の理由で事業活動を縮小した事業主が対象


    ■熊本県内事業所のみ追加措置

    残業相殺ルールの撤廃

    (通常は休業日数から残業時間を控除するが、今回の特例では控除なし)

    教育訓練の実施率による助成率引下げルールの撤廃

    (支給日数30日以降の10%未満ルールが適用されない)


    ■その他留意点

    雇用保険適用事業所であること

    申請書類の写し等は 支給決定日の翌日から5年間保存

    中小企業庁による以下の支援も利用可能

    特別相談窓口

    災害復旧貸付

    セーフティネット保証4号

    小規模企業共済災害時貸付 ほか

  • 2026/08/25 令和8年10月より「パートタイム・有期雇用労働者」に関するルールが変わります!

     待遇改善を目的として、施行規則・ガイドライン・雇用管理指針が改正されます。 企業の人事労務担当者が対応すべき主なポイントをまとめています。リーフレットはこちらをご確認ください。

     

    ①雇入れ時の労働条件明示が追加

     新たに「待遇差の内容・理由等について説明を求めることができる旨」を明示する義務が追加。 違反した場合は 10万円以下の過料。

    →「待遇の相違の内容・理由等に関する説明を求めることができる旨の明示が必要となります」

    ※対応策

    ・労働条件通知書の様式を改訂

    ・パート・有期雇用労働者にも説明請求権があることを明記

    ・既存の通知書テンプレートの差し替え

     

    ②同一労働同一賃金ガイドラインの改正

     賞与・退職手当・家族手当・住宅手当・夏季冬季休暇などが新たに追加・充実。 待遇差の合理性判断がより具体化されました。

    →「賞与(記載の充実)、退職手当(新規追加)、家族手当(新規追加)、住宅手当(新規追加)」

     

    ③雇用管理方針の改正(説明方法の明確化)

     待遇差の説明を求められた際の対応方法が具体化。

    →「資料を活用し口頭により説明する方法」または「説明事項を記載した資料を交付する方法」

    ※対応策

    ・説明資料の整備(待遇差の理由・考慮した事項)

    ・口頭説明時は使用資料の交付が望ましい

    ・資料交付が難しい場合でも、後日閲覧できるよう配慮

     

    ■チェックポイント

    ・労働条件通知書に「待遇差の説明請求ができる旨」を記載しているか

    ・賞与・退職手当・各種手当の支給基準が合理的に説明できるか

    ・パート・有期にも夏季冬季休暇を付与しているか

    ・待遇差の説明資料を整備しているか

    ・就業規則・賃金規程の改訂が必要か

     

    ■相談窓口

    ・就業規則の整備等の労務管理に関するお問い合わせは「働き方改革推進支援センター」へ

    ・同一労働同一賃金に関するお問い合わせは「広島労働局雇用環境均等室」へ

  • 2026/08/24 令和8年10月1日より「カスハラ・セクハラ」対策が義務化されます!

     令和8年10月1日より、①カスタマーハラスメント対策(カスハラ)②求職者等に対するセクシュアルハラスメント対策(セクハラ)が事業主の義務として法律で求められるようになります。事業主は、改正法・指針に沿った対策を必ず講じる必要があります。

     詳細についてはリーフレットをご確認いただき、ご不明な点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。

     

    ①カスタマーハラスメント

    ■定義…顧客等の言動が顧客等による言動、社会通念上許容される範囲を超える、労働者の就業環境を害する。この3要素を全て満たすもの。

    ■典型例…不当・過剰な要求、暴言・脅迫・中傷、身体的攻撃、執拗なクレーム、不退去・監禁などの拘束的行為

    ■事業者が必ず行うべき措置…

    方針の明確化・周知(毅然と対応し労働者を守る方針)

    対処方法の周知(一人対応を避ける、警察通報など)

    相談窓口の設置・周知

    相談窓口担当者の対応力確保

    事実確認の迅速・正確な実施

    被害者への配慮措置

    再発防止策の実施

    悪質事案への対処方針の明確化・体制整備

    プライバシー保護

    相談者への不利益取扱い禁止

     

    ②求職者等に対するセクシュアルハラスメント

    ■定義…労働者による「性的な言動」により、求職者等の求職活動が阻害されるもの。

    ■対象者…求職者、就職説明会参加者、インターンシップ参加者、教育実習・看護実習の受講者 等

    ■事業者が必ず行うべき措置…

     

    求職者等セクハラ禁止の方針明確化・周知

    行為者への厳正対処方針の周知

    求職活動に関するルールの明確化・周知

    相談窓口の設置・求職者への周知

    相談窓口担当者の対応力確保

    事実確認の迅速・正確な実施

    被害者への配慮措置

    行為者への措置

    再発防止策の実施

    プライバシー保護・不利益取扱い禁止

  • 2026/08/24 厚生労働省より「労働時間制度運用面の見直し」について

     この度、厚生労働省より、2026年9月1日より全国の労働基準監督署における「時間外労働に関する指導運用」が見直される旨が公表されました。

     つきましては、概要および企業側でご確認いただきたい事項をリーフレット並びに、下記のとおりご案内申し上げます。

     

    ①「月45時間以内」への一律指導を廃止  

     これまで、特別条項付き36協定を締結している事業場であっても、労働基準監督署は「残業を月45時間以内に抑えるよう」画一的に指導していました。9月以降は、時間数のみを基準とした一律指導を取りやめ、各事業場の“健康確保措置の実施状況”を重点的に確認する方式へ変更されます。

     

    ②健康確保措置の実施状況を重視した指導へ

     36協定(特別条項付き)では、限度時間を超えて労働させる際に・医師による面接指導・勤務間インターバル・深夜業の回数制限・代償休日付与 等の「健康・福祉確保措置」を定める必要があります。 今後は、これらの措置が実際に運用されているかを重点的に確認し、必要に応じて指導が行われます。

     

    ③長時間労働による健康障害のおそれが高い場合は、従来どおり厳正に対応  

     見直しは「規制緩和」ではなく、健康障害防止を最優先とした指導の重点化であり、違法な長時間労働が確認された場合には従来どおり是正指導が行われます。  

     

    ④相談・支援体制の強化(働き方改革推進支援センター)  

     36協定の締結方法、特別条項の設定、柔軟な労働時間制度の活用などについて、専門相談窓口が全国の働き方改革推進支援センターに新設されます。労働基準監督署とのチームによる「訪問支援」も開始されます。

     

     今回の見直しは「時間数だけで判断する指導」から「健康確保措置の実効性を重視する指導」へと軸足を移すものです。皆様におかれましては、従業員の健康確保を最優先に、36協定の適正な運用と職場環境の整備に改めてご留意いただければと存じます。

  • 2026/08/21 労働委員会より「個別労働紛争処理制度」周知月間のご案内

     中央労働委員会事務局では毎年10月を「個別労働紛争処理制度」と題し、広く広報活動等、周知をおこなっています。つきましては、可能な範囲で裁判例や労働判例等をご確認いただき、常日頃よりトラブル防止に向けた、ご活動をいただきますようお願い申し上げます。

     

    〇広島県労働委員会についての詳細はこちらをご参照ください。

    ・「マンガでわかる!あっせん」

    ・中央労働委員会「労使関係セミナー」動画

  • 2026/08/21 広島県より「生成AI活用事例共有会」開催のご案内

    県内事業者の皆さまへ 

    広島県では、中小・小規模事業者の皆様を対象に、生成AIを入口としてDXへの着手につなげる「生成AI活用事例共有会」を開催します。

    「DXに取り組みたいが、何から始めればよいか分からない」

    「生成AIに関心はあるが、業務での活用方法が分からない」 

    といった事業者の皆様に向けて、生成AIの基本的な活用方法や他社事例、失敗事例などを紹介します。

     

    全5回のプログラムで、オンライン開催に加え、福山市・広島市での対面開催も実施します。

    ※全回参加だけでなく、各回のみの参加も可能です。

    【開催概要】

    ・第1回 9月25日(金)13:00~15:00 オンライン

    ・第2回 10月30日(金)13:00~15:00 オンライン

    ・第3回 11月20日(金)13:00~15:00 オンライン

    ・第4回 12月11日(金)13:00~15:00 福山商工会議所

    ・第5回 1月15日(金)13:00~15:00 RCC文化センター

     

    参加費:無料

     

    詳細・お申込みについては、下記URL並びにリーフレットをご覧ください。

    【申込URL】https://hiroshima-dx.jp/r8-hukyukeihatsu/

    【リーフレット】こちらをご参照ください。

    生成AIの活用やDXへの第一歩に関心のある事業者の皆様は、ぜひ、ご応募ください。

  • 2026/08/19 厚生労働省より「令和8年度(第77回)全国労働衛生週間」に関する周知について

     スローガン「ひとりひとりが貴重な人材 心も体も健やかに みんな生き生き健康職場」

     厚生労働省は、10月1日(木)から7日(水)まで、令和8年度「全国労働衛生週間」を実施いたします。
    全国労働衛生週間は、労働者の健康管理や職場環境の改善など、労働衛生に関する国民の意識を高め、職場での自主的な活動を促して労働者の健康を確保することなどを目的に、昭和25年から毎年実施しており、今年で77回目になります。

     毎年9月1日から30日までを準備期間、10月1日から7日までを本週間とし、この間、各職場で職場巡視やスローガン掲示、労働衛生に関する講習会・見学会の開催など、さまざまな取り組みを展開します。
     労働衛生分野では、高年齢労働者をはじめとした労働者の健康管理、過労死等の防止を含めた長時間労働による健康障害の防止対策やメンタルヘルス対策、病気を抱えた労働者の治療と仕事の両立支援をサポートする仕組みを整備します。また、化学物質対策では、特定化学物質障害予防規則、石綿障害予防規則などの関係法令に基づく取り組みの徹底を図るとともに、各事業場におけるリスクアセスメントとその結果に基づくリスク低減対策の実施を促進していきます。
     詳細につきましては、令和8年度全国労働衛生週間 実施要領をご確認いただき、関連会社等広くご周知いただきますよう、お願い申し上げます。

     

    ポスター リーフレット
    PDF[1.9MB]別ウィンドウで開く PDF[690KB]
  • 2026/08/07 経団連より「2026年夏季賞与・一時金大手企業業種別妥結結果(最終)」のご案内

     経団連が実施いたしました本調査について、8/6(木)公表されましたのでご確認ください。

    また、経団連ホームページにも掲載がございますのでご参考いただけますと幸いでございます。

     

    ・集計概要

    ・一覧表

    ・分布図

     

  • 2026/08/01 広島県教育委員会より「令和9年3月高等学校等新規学卒者の採用選考について」

     高等学校等新規卒業者の就職につきましては、平素から格別の御理解と御協力を賜り、厚くお礼を申し上げます。

     令和9年3月高等学校等新規卒業者の採用選考につきまして、依頼文書を作成いただきましたので、下記ファイルよりご確認いただきますよう、お願い申し上げます。

    ・令和9年3月高等学校等新規学卒者の採用選考について

  • 2026/07/24 広島県教育委員会より「子供たちのスポーツ・文化芸術活動の指導にあたっていただける方を募集中!」

      広島県教育委員会では、子供たちが将来にわたってスポーツ・文化芸術に継続して親しむことができる機会を確保することを目的とし、地域の方に中学校の部活動を指導していただく取組や、中学生が参加できる「地域クラブ活動」を拡大させる取組を進めています。

     このたび、指導者として、活動を支援していただける地域の皆様と、学校部活動や地域クラブ活動をつなぐマッチングツールとして、「広島県地域クラブ活動等指導者リスト」の登録フォームを開設しました。

     中学生期のスポーツ・文化芸術活動を応援してくださる多くの皆様のご登録をよろしくお願いします。

     

    ■広島県教育委員会ホームページはこちら

    https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/kyouiku/chiikitenkai-shidousya.html

    ■登録フォームはこちら

    https://apply.e-tumo.jp/pref-hiroshima-u/offer/offerList_detail?tempSeq=27877

    ■広島県指導者リスト登録者募集中!リーフレット

  • 2026/07/23 広島市より「見つけてもらう」から始める採用活動~UIJターン人材にも届く企業PR戦略~開催のご案内

    広島市では、近年の採用市場の動向や求職者の志向変化を踏まえ、人手不足に直面する企業の皆様にとって、課題解決のヒントにしていただけるような情報や気づきを専門講師が分かりやすくお届けする採用セミナーの開催がございますので下記ご案内いたします。

    人手不足を乗り越える!採用の新視点ワークショップ~募集の前に、仕事を変える~
    ※広島市内の企業様を対象としております。
    【内容】採用市場にまつわる現状をお伝えするとともに、人材確保に関する考え方や支店をアップデートし、採用につなげていただくためのヒントをご紹介いたします。
    《こんな方にオススメ》
    ●採用活動に力を入れたり、積極的に求人を出しているのに、応募が来ない
    ●給与や休暇、福利厚生を改善したのに、採用に結びつかない
    【日時・会場】
    第一回:9月    9日(水)13時30分~15時00分 しごとの相談カフェiroha
    第二回:10月  7日(水)13時30分~15時00分 広島市立中央図書館 多目的室7
    第三回:10月28日(水)13時30分~15時00分 合人社ウェンディひと・まちプラザ 研修室C
    ※各回の内容は共通です。お好きな回を選んでご参加ください。

    【講師】株式会社オウエンタイ 代表取締役 川内 リョウ 氏
    【対象】広島市内に本社を有する中小企業の経営者、管理職又は人事採用担当者の方 各回15名
    【参加費】無料
    【主催】広島市

     

  • 2026/07/16 広島県教育委員会より「児童生徒の夢や希望の実現に協力いただける企業を募集中!」

     広島県教育委員会では、望ましい職業観・勤労観及び職業に関する知識や技能を身に付けさせるとともに、自己の個性を理解し、主体的に進路を選択する能力・態度を育てるキャリア教育を推進しています。

     キャリア教育の一環として行う企業等との活動は、児童生徒にとって学校内の授業だけでは感じられない充実感を味わえるだけでなく、自らの人生にとってかけがえのないものを発見できるような貴重な経験となります。小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校が行う職場体験やインターンシップなどの体験活動や出前授業、探究学習などで児童・生徒の夢や希望の実現に御協力ください。

     昨年度、広島県教育委員会では、これらの活動の充実に御協力いただける企業データベース(ミツカル!ひろしまカンパニー)を掲載したホームページを公開しました。

     今後、県内の各学校において体験的・実践的な教育活動の充実に向けて、当該サイトが広く活用されるよう、広島県教育委員会として周知等を行ってまいります。

    企業等の登録については、随時受け付けておりますので、是非とも、各学校のキャリア教育の充実、児童・生徒の成長の一助となるよう、登録に御協力お願いいたします。

    ■企業データベース(ミツカル!ひろしまカンパニー)はこちら

    https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/mitsukaru-hiroshima/ 

    ■登録フォームはこちら

    https://www.pref.hiroshima.lg.jp/ques/questionnaire.php?openid=991

    ■ミツカル!ひろしまカンパニーリーフレット

     

  • 2026/06/11 国道2号西広島バイパス車線規制について

     一般国道2号西広島バイパス都心部延伸事業につきましては、2025年10月より新明治橋付近において本格的に高架橋下部工事に着手し、一部区間において終日車線規制を実施しています。

     この度、新たな箇所で工事着手するため、7月1日より終日車線規制区間を順次、事業区間前線に拡大することが発表されています。

     つきましては、工事期間中の渋滞緩和に向け、可能な範囲でご協力をいただきますよう、お願い申し上げます。

    ・周知ポスターについてはこちらから。

    ・西広島バイパス都心部延伸事業特設ホームページ

  • 2026/05/20 最低賃金引き上げに伴う支援・後押しについて

     厚生労働省・中小企業省では、最低賃金引き上げに伴う支援・後押しを強化しています。

     助成金と補助金を組み合わせてご利用いただくことも可能です。賃金引き上げに向けて、是非ご利用ください。

     ●詳しい内容についてはこちらよりご確認ください。

     

    キャリアアップ助成金のご案内(令和8年4月1日)

     「キャリアアップ助成支援金」は、有期雇用労働者、短時間労働者、派遣労働者といった非正規雇用労働者の企業内でのキャリアアップを促進するため、正社員化、処遇改善の取り組みを実施した事業者に対して助成する制度です。

     ●詳しい内容についてはこちらよりご確認ください。

     

    令和8年度業務改善助成金の一部変更のお知らせについて

     助成金区分(引上げ前事業場内最低賃金額)について、以下の通り見直しをおこないました。

    1,000円未満4/5 → 1,050円未満4/5

    1,000円以上3/4 → 1,050円以上3/4

     

     ●詳しい内容についてはこちらよりご確認ください。 

  • 2026/05/13 同一労働同一賃金ガイドライン等の交付について

     厚生労働省の労働政策審議会では、同一労働同一賃金の施行から5年が経過したことを受けて、2025年2月より見直しの審議が行われ、同年12月に報告が取りまとめられました。

     去る4月28日、同報告を踏まえた省令・指針等(改正同一労働同一賃金ガイドラインを含む)が公布され、本年10月1日に施行される予定です。

     つきましては、下記にて厚生労働省作成の関係資料をご案内いたしますので、改正への対応をご検討される際の参考としてご高覧いただけますと幸いです。


    〇厚生労働省ホームページ

    https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000144972.html

    <主な掲載資料>

    ・リーフレット「パートタイム・有期雇用労働者に関するルールが変わります」

    ・令和8年改正の概要(パートタイム・有期雇用労働法、同一労働同一賃金ガイドライン)

    ・同一労働同一賃金ガイドライン新旧対照表

    ・モデル労働条件通知書

    ・令和8年改正に関する省令・告示・通達等(Q&Aを含む)

  • 2026/05/12 女性の健康課題に係るマニュアル資料公開について

     「労働安全衛生法に基づく一般健康診断の検査項目等に関する検討会」(座長:髙田礼子 聖マリアンナ医科大学予防医学教室主任教授)の報告書において、女性の健康課題に関する項目については、一般健康診断問診票に女性特有の健康課題(月経困難症、月経前症候群、更年期障害等)に係る質問を追加することが適当であり、厚生労働省において、女性特有の健康課題を抱える個々の労働者と事業者を繋ぐ観点から、望ましい対応を、健診機関向けマニュアル等に示すこととされたところ、今般、当該マニュアルを作成いたしましたので、公表いたします。

     つきましては女性特有の健康課題で職場において困っている労働者に向け、一般健康診断の機会を利用した問診や、近隣専門医への受診観奨等の取組推進のため、こちらよりご確認いただきますようお願い申し上げます。

  • 2026/05/01 企業等における公正な採用選考の実施について

    この度、広島労働局職業安定部より「公正な採用選考の実施について」

    ご案内をいただきました。

    皆様におかれましては、職業差別に繋がる恐れのある質問をおこなわない、

    適正な応募用紙の使用等、公正な採用選考がおこなわれますように

    ご配慮いただきますようお願い申し上げます。

     

    ●特設サイトにつきましては、下記URLよりご確認ください。

    https://kouseisaiyou.mhlw.go.jp/index.html

     

    ●要請書並びにリーフレットにつきましては、こちらからご確認ください。

  • 2026/04/28 ビジネスメール詐欺の注意喚起について

    広島県警生活安全総務課より「ビジネスメール詐欺」注意喚起いたします。

    全国的にビジネスメール詐欺による被害が発生している中、

    被害がさらに拡大することが懸念されますので、ご注意をお願いいたします。 

     

    リーフレットをご確認いただき、従業員並びに関連企業等への周知をお願いいたします。

    お手数をおかけしますが、被害拡大防止にご協力をお願いいたします。

      

    ●参考

    【IPAサイト】ビジネスメール詐欺(BEC)対策特設ページ

     https://www.ipa.go.jp/security/bec/about.html

  • 2026/04/27 企業BCPの関連情報について(感染症BCP,BCP実態調査結果)

    内閣官房および内閣府より、

    「企業の事業継続計画(BCP)」に関連する情報が公表されました。

    有事の対応検討の際に、ご参考として頂ければ幸いでございます。

     

    ①新型インフルエンザ等に備えた事業継続の検討・実行

    事業者が新型インフルエンザ等の感染症に備えて事業を継続できるよう、

    2024年8月に「事業者・職場における新型インフルエンザ等対策ガイドライン」

    を公表しています。

    2026年4月には、これに加えて業種ごとの感染症リスクを踏まえた

    事業継続対策を新たに整理・公表しました。

    今回の整理では…

    「感染症が事業活動に与える影響」・「事前に準備すべきポイント」を、

    業種別に具体例として示していることが特徴です。

    また、サプライチェーン全体の事業継続にも役立つ内容となっており、

    取引先企業のリスク管理にも応用できます。

    事業継続計画(BCP)の見直しや実行に、ぜひご活用ください。

     

    ●内閣感染症危機管理統括庁

    https://www.caicm.go.jp/business/keizokuryoku.html

     

    ②企業の事業継続及び防災に関する実態調査

    内閣府は、企業の事業継続(BCP)や、

    防災の取組状況を把握し、BCP策定を促進するため、

    隔年で「企業の事業継続及び防災の取り組みに関する実態調査」を実施しています。

    2025年度(令和7年度)の調査結果が4月24日に公表されました。

    今回の主なポイントは…

    BCP策定率

    大企業 :75.8%(前回比▲0.6Pt)→前回とほぼ同水準

    中堅企業:54.8%(前回比+9.3Pt)→大幅に改善

    「BCPを策定する予定はない」「BCPを知らなかった」と

    回答する企業は、調査のたびに減少。

    →BCPへの認知と必要性の理解が着実に広がっている状況

    詳細なデータや分析は、内閣府防災担当の公表資料をご参照ください。

    企業の防災・事業継続の取組みを進めるうえで、

    ぜひ参考としてご活用いただければ幸いです。

     

    ●内閣府防災担当

    https://www.bousai.go.jp/kyoiku/kigyou/index.html

  • 2026/04/23 障害者の法定雇用率引上げと支援策の強化について

     この度厚生労働省より「障害者の法定雇用率引上げと支援策の強化」についてご案内をいただきました。主な内容といたしましては、下記をご参照いただきますよう、お願い申し上げます。

     

    ●障害者の法定雇用率を、令和6年(2024年)4月から2.5%へ、令和8年(2026年)7月から2.7%へ段階的に引上げ

    ●障害者の就業が困難な業種の除外率は、令和7年(2025年)4月から10ポイント引き下げ(現在除外率が10%以下の業種については除外率制度の対象外)

    ●障害者雇用における算定方法について、令和5年(2023年)4月から週所定労働時間が20時間以上30時間未満の精神障害者について、当分の間、雇用率上、雇い入れからの期間等に関係なく、1カウントとして算定できる。また令和6年(2024年)4月から週所定労働時間が10時間以上20時間未満の政審障害者、重度身体障害者、重度知的障害者について、雇用率状上0.5カウントとして算定が可能となる。

    ●事業主に対する支援策として、雇い入れやその雇用継続に関する相談支援、加齢に伴う課題に対応する助成金を新設及び既存の助成金の拡充をおこなう。

     

    ※詳細につきましては、こちらより厚生労働省ホームページをご確認いただきますようお願い申し上げます。

    ※リーフレットについてはこちらよりご確認ください。

     

  • 2026/04/14 第129回経団連労働法フォーラム島根かみあり大会の開催について

     2026年11/5~6に島根県にて開催が決定いたしました「第129回経団連労働法フォーラム-島根かみあり大会-」について下記のとおりご案内いたします。

     前回2014年に島根大会を開催し、10年以上が経過しています。人手不足に打ち勝ち、更なる付加価値向上に向け、人事労務分野を専門とする、企業側の立場でご活躍されている経営法曹会議の

    弁護士が、企業が対応を迫られる重要課題について講演・討議いたします。

     参加のご意向や、ご不明点がございましたらお気軽に当協会までお問い合わせください。

     

    ※「経団連労働法フォーラム」とは?

    人事労務担当者や、経営側弁護士が集まり最新の労働法上の課題を専門的に検討する場となります。

    〇企業が直面する労働法の重要課題を、裁判例や実務を踏まえて解説いただく。

    〇経営法曹会議所属の弁護士が講師となり、法的留意点や対応策を提示。

    〇参加者からの事前・当日質問をもとに実務的な討議をおこなう。

     

    リーフレットについてはこちらをクリック

    第129回経団連労働法フォーラム島根かみありたいかいHP

    本フォーラムに関するご質問等につきましては、下記メールアドレスをご参照ください。

    forum@shimanekeikyo.com

     

  • 2026/04/01 男性育休の取得啓発について

     広島県より「男性の育児休業取得」についてご案内をいただきました。

     つきましては、制度を活用し、皆様の職場でも可能な範囲で男性育休取得促進に向けた取組をいただきますようお願い申し上げます。

     

    ■リーフレットはこちらをクリック

     

    ◉経営メリットを考えると…

    ・職場の雰囲気が変わる!

    ・仕事の進め方の見直しにきっかけに

    ・企業イメージアップ

    ・子育て経験により仕事の能力アップ

     

  • 2026/03/30 治療と就業の両立支援について

     労働施策の総合的な推進並びに労働者雇用の安定及び、職業生活の充実等に関する法律等の一部を改正する法律により、事業主に対し、職場における治療と就業の両立を促進するための必要な措置を講じる努力義務が課せられるとともに、当該措置の適切・有効な実施を図るための「治療と就業の両立支援指針」が告示され、改正法等はいずれも令和8年4月1日より施行又は適用することとされました。

     つきましては、こちらの資料をご確認いただきますようお願い申し上げます。

     

     

    ■リーフレットはこちらをクリック

     

    ※「治療と就労の両立支援」とは?

    病気を抱えながら働く人が、適切な治療を受けつつ無理なく働き続けられるように企業・医療機関・本人が、連携して支援する取組です。

     

     

  • 2026/03/30 中小企業庁より「中東情勢を踏まえた要請文」についてご案内

     現在、中東情勢の変化による影響もあり、原油価格の高騰が続いています。

     原材料価格のやエネルギーコストが広範に上昇することにより、中小企業・小規模事業者に大きな影響が及ぶことを懸念する声もあることから、今般の中東情勢の変化による影響を受ける中小企業・小規模事業者との取引に関する配慮について、経済産業大臣及び公正取引委員会委員長より、要請をいただきましたので、こちらよりご確認いただきますようお願い申し上げます。

     加えて、今般の燃料価格の高騰や燃料供給の制限による事業運営への影響が懸念されるトラック運送事業者の窮状について、主として発注者である荷主や元請け事業者等の皆様にご理解いただきたくとともに、安定した輸送力を確保すべく、国土交通大臣、中小企業長庁官及び公正取引委員会委員長より、要請をいただきましたので、こちらよりご確認いただきますようお願い申し上げます。

     

    ※中東情勢関連の情報につきましては、経済産業省のワンストップポータル、中小企業庁の特設サイトを開設しておりますので、合わせてご確認ください。

    ■中東情勢関連対策ワンストップポータル

    ■中東情勢等を踏まえた中小企業・小規模事業者向け支援について

  • 2026/03/16 雇用関係助成金ポータルにおける機能の追加について

      広島労働局職業安定部より「雇用助成金ポータル」における機能の追加連絡をいただきました。詳しくはこちらからご参照いただきますよう、お願い申し上げます。

     

    ※“雇用関係助成金”とは?

    企業が「人を雇う」「人を育てる」「働きやすい職場をつくる」ための取組に対し、国(厚生労働省)が支給する“雇用保険料を財源とした助成金”の総称です。返済不要のため、県内企業でも活用が進んでいます。

     

  • 2026/03/13 広島県教育委員会より

     この度、広島県教育委員会では、キャリア教育の充実に向けた企業データベースを掲載した「ミツカル!ひろしまカンパニー」を公開いたしました。

     今後、県内の各学校において体験的・実践的な教育活動の充実に向け、是非当該サイトをご活用ください。

     

    ・ご登録フォームはこちらから

    ・リーフレットはこちらから